エー・エイチ・オー
前ブログはhttp://yaplog.jp/maenomeri/
--.--.--_--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.06.26_16:53
寝たのが深夜2時を過ぎていたのに…今朝5時台に起きた…。
そんで眠気をこらえてのっそのっそ支度して、オンマと朝9時から六本木で“TOHOSHINKI THE LIVE ~a-nation2006-2009~”を観てきましたよ。
オンマが去年担任持ったクラスにいた男子がその母と今日新宿で朝から同映画を観るっつー話だったそうで、おおー新宿と迷って六本木買って良かったー!!!!と冷や汗www



年を経るごとに、ステージの上のメンバーの顔つきが精悍なものに変わっていく様が見られて、心がツン、キュン、としました。2006年の初々しさ(+リーダー・ユノの怪我不在により不安がめっちゃ顔に出ちゃってる4人の可愛さ)にニヤニヤ、2007年の日本活動への手応えに応える輝きにドキドキ、2008年、曲目数の丁度真ん中あたりでユチョンが急にステージから消えたので残りの4人が必死に場繋ぎをする姿に大笑い、そして去年、2009年、



チャンミンが笑わなくなっていました。



そう。ね。
これ、原因はアレなんじゃないかと。
いや、「~なんじゃないか」っていうより「絶対にそうだろ」という思いでいるんだけれども。

もうこの頃には、情報操作されたチョンジェス3人側のファンたちによる、ホミン2人本人への激しいバッシングが始まっていたんですよね。これまで2006年も2007年も2008年も、切ないバラード以外の夏らしいダンスナンバーを歌う間は、自分のパートでなくたってくるくる踊ってニカニカ笑っていたチャンミンなのに、2009年は、ほぼ無表情で、ダンスも1人だけ動きが小さい。エイネ最終日の映像でコレってことは、エイネ開催期間中ずっとこうだったのかな?最終日でカメラが入るから敢えてこうしたとは思えない。チャンミンはそういうまわりくどい計算めいたメッセージ演出はしないと思う。
ちょうど1年前の昨日の日付(たかが特定の日付を口にするごときがこんなに辛く怖く思えるなんてほんとうに新鮮です)に行われた、凄い内容の集会、あれ以降、ネット大国・韓国ではちょっとネサフすればすぐに簡単に自分(=ホミン)への中傷文や殺人予告を大量に見つけてしまえて、そのうちホミン2人自身のみでなく家族まで中傷されるようになって、実家に投石までされて(ユノとチャンミンどちらのご実家にいつされたかは未検索だけれど事実だそうです)、2人が向かう所へ先回りされては中傷文を書かれたボードを広げられ、挙げ句には、彼ら2人の食べたものまでも中傷される。去年の当時の韓国では本当にそんな状況だったそうだから、例え公演場所が日本だったとしても、本当に観客席が全員自分達を好いている人間かもわからない中(韓国ファンも日本ファンも容易に互いの国を行き来できるしさ)で、歌え踊れと言われても、そりゃ全く士気上がらないよね。努力して灯し続けようとしている光を日々周囲から吹き消されているってのに『ステージの上で輝け!夢を与えろ!』と期待されましても。グループ名はあくまでグループ名であってメンバー自身は全員お父さんとお母さんとの間に生まれてきた人間なんだから、特定の人物を盲信した人たちによって自身の存在を否定され続けたら、そりゃ傷つくよ。常に笑顔でなんていられないよ。そりゃ顔つきも変わるよ。

まったく……。披露する曲数だってこれまで(2006年度出場分から起算)の中で一番多かった2009年、見てるのがすごく辛かったですよ。チャンミンが気になって気になって。終盤に少しずつ笑ってくれるようになってくれたことが少し救いになったけれど、無理して笑ってくれていることに感謝と悲しみでいっぱいになったよ。ありがとう。お疲れさま。


そんで2009年出場分までの上映が終わって、始まったスタッフロール、の、BGMが、『五線紙』だった。


エベ糞^^^^^^^
私がトン曲の中でいちばん好きな曲を使うな^^^^^^^^^^^
この歌詞を都合良く簡単に使ってくれるな^^^^^^^^
この神曲を流しながら、小画面で過去映像を走馬灯のように流すもんだから、悲しくて苦しくてもー超テンション下がった。まじ腹立つ^^^^^^^^^^^^^^ホントふざけんなエベ糞^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この『五線紙』って曲、『Lovin' you』って曲のカップリングで、ファンの中でもなかなかに好評なんだけど、今月末か来月末に発売されるB面コレクション(買う気がないから発売日覚えてないw)ベストアルバムに収録されないという謎を抱えさせておきながら〔訂正~。B面コレクションアルバムの曲目に含まれていました。だからってやっぱり買わないけどww〕、この映画の最後にしっかり流すというね。
とうほうしんき名義で最後に出した曲『時ヲ止メテ』でも、エイネで歌ったうちの1曲でもなく、ここであえて2008年に発売されたあるシングルのB面を使うとか、

わざとらしくて虫酸が走るわ^^^^^^^^^^^^^^^

あー、現状を棚に上げてとにかく過去を美化したお涙頂戴演出まじ許せないエベ糞。だいっきらい^^^^^^^^^^^




ああ~んそれにしても、とうほうしんき5人揃うと何て可愛いんだろう。何て素敵なんだろう。ユノが隣に居るとジェジュンが本当に一っっ気に乙女化すんのまじうけるwww たまんないwwwww


この記事へのコメント
Name
E-MAIL
URL

password
管理者にだけ表示を許可

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。