エー・エイチ・オー
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2010.02.03_21:22
支離滅裂すぎるけど、なんか最近作文スキルが落ちていることを実感していてこれも校正するには時間が必要だからもうとりあえず載せちゃう。脳トレやらないと本当に…すごい速さで衰えるんだ…私の脳…ほんっとに…おもしろいほどよwww



『かいじゅうたちのいるところ』を観てきた。
泣いたが、ふーん、という映画でもあった、かな。子供と怪獣しかいないからなのか、言動が支離滅裂だと感じるところがちょいちょいあったのよ。でも逆に、その粗削り同士のぶつかり合いがグッとくるところ、なのかな。 人も怪獣も違い無くコミュニティ間での悩みを抱えていて、主人公の少年がそれを肌で感じたことで少し精神年齢をあげられたってのが、この映画の粗筋かしら?でも最後、心の成長の証としてママにごめんなさい言うかと思ったんだけど、言わなくて肩すかし。えぇー?冒頭のADHDがただ無くなっただけー?? あの描き方だと私には『(何日間かは家のこと完全に忘れて怪獣達とはしゃいだものの)ママ~僕寂しかった~』の図にしか見えなかったw いやー芸術作品の捉え方って本当に人それぞれだよね。監督的にはこういう様子にすることでメッセージの詰まったラストシーンとして完成させられている、んだろうけれど、私には特に何も伝わってこなくて、そのころちょうど涙も乾いてだんだんフーンな気分になっちゃった。

でも絵本の中の怪獣を忠実に3D化しているようで嬉しかった!うちにもこの絵本があったよ~昔~。もう捨てちゃったと思うけど、もっかい読みたくなった。そうかー、実際にいたらこんなに威圧的な存在なのか怪獣たち~w 主人公よく触る気になれたなww 私だったら逃げて捕まって食われて終わりだ。 あ、そういうわけで主人公が怪獣に恐怖を感じた瞬間とか友愛の気持ちを感じた瞬間ってのはすっごく強烈に感情を共有しちゃったよ。『ぅわ、わ、こっえ!こえー!』『んー人間と同じポイントで心温めるのね~、可愛い!』って思いをすごく鮮烈に持った。人とは違う生き物なんだけど、人と同じ構造の心を持っているから、怖がりながらも離れがたくて、そこで泣いちゃう気持ちスッゲ分かる!!!!!!!と、ダーダー涙流してしまったwww主人公が現実に戻ってからのラストシーンが『?』だったものの、かいじゅうたちとの出会いは、あー、この経験したら人は成長できちゃうよね、って思えt


なんかこれ打ってて気持ちが盛り上がるような冷めっぱなしのような中途半端すぎる状態が続いていて気持ち悪いから終わり。ヤフオクで知り合ったトんペん(トうホうシんキのファンのことをこう呼ぶのよ)の先輩からメール来たからご返事書こ~っっ♪♪♪♪♪♪♪♪

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